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気まぐれ発明家
気の向くままに、一人で世界の続きを見に行く。
- 系統
- IR / 静かなマイペース派
- キーワード
- 好奇心 / 単独行動 / マイペース / 即興 / 平常心 / 深掘り
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「気まぐれ発明家」というタイプ概要
気になったら一人で確かめに行く人。誰かを誘うという選択肢がそもそも浮かびません。計画も人の目も気にしないので身軽ですが、そのぶん周囲からは何を考えているのかまったく見えません。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
一人で完結する行動力
「誰か一緒に行く?」を待たないので、思いつきから行動までが異常に速いです。同行者を探す時間がゼロなので、そのぶんだけ多くのことを試せます。ただし、一人で完結しすぎるので「勝手にやった」と言われることもあります。
流されない選球眼
みんなが褒めてるものを「本当に?」と疑えます。誰も見向きもしないものの中に価値を見つけるのが得意です。ただしこの目利きは、裏を返すと「みんなが好きなものを一緒に楽しめない」ということでもあります。
失敗を試行に変える平常心
外れても凹まないので、試す回数が人より多くなります。「ダメだったらやめればいい」を本気で思えるタイプです。ただ、この平気さが周りには「反省してない」「真剣じゃない」と映ることがあります。本人は十分真剣です。
伝えるという発想がない
発見も困りごとも全部一人で完結します。隠してるわけじゃないのに、周りからは「何も教えてくれない」と思われています。報告という工程が頭の中に存在しないんです。相手がどれだけ待っていても、こちらからは何も出てきません。結果、信頼を失うのは隠し事をしたからじゃなくて、何も見せなかったからです。
気分が乗らないと本当に動かない
興味があればすぐ動きます。問題は、興味がないときです。やるべきことがあるのはわかっていても、気分が乗らなければ手がつきません。「あとでやる」が「結局やらない」になり、締切の前夜に全部降ってきます。毎回これです。わかっていても直りません。
率直さが人を傷つける
思ったことをそのまま言います。相手が共感を求めてるときでも、事実と結論から入ります。悪気はゼロです。でも悪気がないからといって、言われた側が痛くないわけじゃありません。しかも指摘されても「事実を言っただけなのに」と思うので、同じことを繰り返します。
3気まぐれ発明家のあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 旅の行き先を、当日の朝の気分で決める
- 「今どこ?」と聞かれたとき、誰も知らない町にいる
- 流行りものは、ブームが去った頃に自分のタイミングで試す
4他のタイプとの相性相性
好奇心も身軽さも動じなさもほぼ同じで、違いは充電方法だけです。外向タイプの冒険家が「一緒に行こう」と引っ張り、発明家は一人で見つけた深い場所を持ち帰ります。噛み合いはいいですが、お互い自由すぎて連絡が途絶えやすいです。放っておくと自然消滅しかけるので、どちらかが意識して声をかけないと関係が維持できません。
違いは新しいものへの好奇心の強さだけです。発明家が見つけてきた新しいものに、灯台守が「いつもの確かさ」を返してくれます。お互いのペースを乱さないのは楽ですが、二人とも自分から動かないので関係が停滞しやすいです。変化が少なすぎて退屈になるリスクは発明家の側から来ます。
相性に良い悪いはあります。ここではそのまま書きます。
