EncyclopediaNo.01 / 8
V自己演出
M駆け引き
U冷静突破

The Hidden Boss

影のラスボス

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魅せる / 読む / 動じない。三拍子そろった最レアの立ち回り。

系統
D3 / フルダーク
キーワード
カリスマ / 戦略眼 / 胆力 / 主導権 / ポーカーフェイス / 最レア

出現率

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01「影のラスボス」というタイプ概要

魅せる / 読む / 動じない、ひとつでも強い裏スキルを三つとも掛け合わせた最レア。本気の存在感は圧倒的で、味方なら最強の参謀になります。ただ手の内を見せないぶん「何を考えているか怖い」と距離を置かれやすいのが、強さゆえの宿命です。

02強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
STRENGTHS強み
  • 場の主導権を握る総合力

    魅せ方 / 読み / 胆力の三点セットで、初対面の集団でも自然と主導権が寄ってきます。本人が仕切りたがらなくても、気づけば「で、どうする?」の視線が集まる位置に立っています。

  • 人間関係の盤面が見える

    誰が鍵を握り、誰と誰がつながっていて、どこが詰まっているか。集団の力学が地図のように見えています。もめごとの仲裁や交渉で、全員が納得する着地点を最短で見つけられるのはこの力です。

  • 勝負どころの胆力

    プレッシャーがかかる場面で、むしろ性能が上がります。緊張で頭が白くなる感覚があまりなく、修羅場でも声のトーンと判断速度が普段のまま。周りが動揺しているときほど、相対的な存在感が跳ね上がります。

WEAKNESSES弱み
  • 本音が行方不明になる

    出す言葉を一度計算してから話す癖があるため、「素の自分の言葉」がとっさに出てきません。長い付き合いの相手にすら本心が伝わらず、ふとした瞬間に「結局どう思ってるの?」と聞かれがちです。

  • 怖い人枠に入れられる

    読めなさと動じなさの組み合わせは、それだけで威圧になります。静かにしているだけで「怒ってる?」「企んでる?」と警戒されることも。強さを放置すると、孤立という形で請求が来ます。

  • 一人で勝ってしまう

    勝ち筋が見えると、説明を省いて先に動いてしまいます。結果は出るのに、過程を共有されなかった周りには疎外感が残る。「正しかったのに人がついてこない」場面の原因は、たいていここにあります。

03影のラスボスのあるあるあるある

身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。

  • 初対面の集まりで、終わる頃にはなぜか連絡先のハブになっている
  • 会議が始まる前に、結論への持って行き方が3パターン用意してある
  • 「何を考えてるか分からない」を、ほぼ褒め言葉として受け取っている
04他のタイプとの相性相性