EncyclopediaNo.01 / 6

eros

The Passionate

一直線のエロス

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その人に出会った日から、世界の彩度が上がる。

系統
I / 一次スタイル
キーワード
ひとめぼれ / ときめき / 親密さ / まっすぐ / 美意識 / ロマンチスト

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01「一直線のエロス」というタイプ概要

ひとめで心が動いて、好きならまっすぐ伝えるタイプ。駆け引きをせず、本音で深くつながることをいちばんの喜びにします。恋をすると世界が少し輝いて見える、ロマンチストな一面の持ち主です。

02強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
STRENGTHS強み
  • 心を開く速さと深さ

    自分の本音を率直に差し出し、相手の本音も真剣に受け止めます。親密さの研究で「自己開示」と呼ばれるこの力が生まれつき高く、出会いから信頼までの距離が短いのは、この開放性のおかげです。

  • 「この人だ」が分かる直感

    惹かれる相手を、頭ではなく全身で見分けます。一見ただのひらめきですが、実際には自分の理想像と相手をすばやく照合した結果。好みの軸がぶれないので、恋の入口で迷子になりません。

  • 関係を風化させない情熱

    付き合いが長くなっても、言葉にする / 触れる / 祝うを面倒がりません。ときめきを「最初だけのボーナス」で終わらせず、日常の中で恋を現役のまま保つ力は、6スタイルの中でも随一です。

WEAKNESSES弱み
  • 初速の高揚に頼りすぎる

    恋の立ち上がりの火力が強いぶん、感情が凪いだ時期を「冷めた」と誤読しがちです。実際には情熱が信頼へと深まっているだけ、ということが少なくありません。

  • 理想像が高解像度すぎる

    思い描く愛の形が鮮明なため、現実の相手との小さなズレが大きく見えることがあります。理想は羅針盤としては優秀ですが、採点表にしてしまうと、相手も自分も苦しくなります。

  • 速度が相手を置き去りにする

    心の距離を縮める自然な速度が速く、慎重な相手には「急かされている」と映ることも。本人に焦らせる意図がまったくないだけに、温度差に気づくのが遅れがちです。

03一直線のエロスのあるあるあるある

身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。

  • 初対面の帰り道には、もう次に会う口実を考えている
  • 好きな人と初めて会った日を、日付どころか天気まで覚えている
  • 「好きなタイプは?」への答えの解像度が、異様に高い
04他のタイプとの相性相性