The Gentle Supporter
いやしの雲の精
そばにいて、話を聞いて、支える。それがこのタイプの愛し方です。
- 系統
- HG / 寄り添いながら、支えたい
- キーワード
- 調和 / 与える / 安定 / 前向き / 傾聴 / 穏やかな安心感
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「いやしの雲の精」というタイプ概要
好きな人ができると、まず相手の気持ちに寄り添いたくなるタイプ。聞き役に回るのが自然で、一緒にいると居心地がいいと言われます。ただし自分の望みを伝えるのは後回しになりがちで、気づくと一方的に与える側になっていることがあります。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
相手の話をきちんと受け取れる
さえぎらず最後まで聞ける力があります。これは意外と珍しいです。多くの人は途中で自分の話を始めたり、アドバイスを挟んだりします。このタイプはそれをしません。だから「この人には話せる」と思われやすいです。ただし、聞くことに慣れすぎて、自分が話す番が来ると何を言えばいいかわからなくなることがあります。
困ったときにそばにいて支えられる
相手が行き詰まっているとき、何が必要かを察して動けます。「何かできることある?」が自然に出てきます。ただ、この「察する力」は相手に使いすぎると自分のエネルギーをかなり消耗します。気づいたら相手のカウンセラーみたいなポジションになっていた、ということも起きます。
安心できる雰囲気を作り出せる
おだやかで安定した存在感があるので、一緒にいると居心地がいいと感じてもらえます。これは本当の強みです。ただし「安心する存在」は「刺激がない存在」と紙一重でもあります。相手によっては物足りなく感じさせることもあります。
自分の望みを言わないまま関係が進んでいく
相手への気づかいが先に出るので、「自分はどうしたいのか」を伝える機会がどんどん減っていきます。後回しにしているつもりはなくても、結果として自分の望みはいつも最後です。それが続くと「何か足りない」という感覚がたまります。でもその正体が「自分の望みを言っていないこと」だとは、なかなか気づけません。
頼られすぎていることに自分で気づけない
聞き上手で支えるのが得意なぶん、相手から頼られる場面は増える一方です。問題は、限界が来るまで自分の疲れに気づかないことです。「大丈夫」と言い続けて、ある日急に動けなくなります。しかも相手はずっと「大丈夫」と言われていたので、何が起きたかわかりません。
与えすぎて一方通行の関係を自分で作ってしまう
愛情を注ぐこと自体がうれしいので、相手が返してくれなくてもしばらく気にしません。でも気づいたときにはもう、自分だけが与え続ける構造ができあがっています。しかもこのタイプは疲れていても「大丈夫そうな顔」ができてしまうので、相手はそもそもバランスが崩れていることに気づいていません。
3いやしの雲の精のあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 相手が疲れていそうなとき、何も言わなくても自然と「今日はどんな一日だった?」と聞いている
- グループで話が止まりかけると、自然と話題を拾って場をつなごうとしている
- 悩み相談を受けたとき、解決策より先に話をちゃんと最後まで聞きたいと思う
4他のタイプとの相性相性
役割の補い合いが自然に成立しやすい組み合わせです。相手がリードして、こちらが支える。テンポも温度感も近いので、日々のリズムはそろいやすいです。ただし、こちらが「支える側」に固定されすぎると、相手は自分がリードするのが当然だと思い始めます。バランスが崩れていることに相手が気づかない構造になりやすいです。
温度とテンポが似ているので、ぶつかりは少ないです。与える側と求める側で自然に補い合えます。ただ、どちらも調和を重視するタイプなので、お互いに本音を言わないまま表面上の平和を守ってしまうことがあります。穏やかすぎて、問題が水面下にたまるリスクがあります。
相性に良い悪いはあります。ここではそのまま書きます。
