The Devoted Flame
献身のウィスプ
深く、熱く、ゆっくりと。相手の存在が、いつのまにか自分の一部になっていく。
- 系統
- HG / 寄り添いながら、支えたい
- キーワード
- 調和 / 愛情を注ぐ / 情熱 / じっくり / 深い愛着 / 一途
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「献身のウィスプ」というタイプ概要
内側に強い気持ちを持っているのに、それを言葉にするのが遅いです。行動では伝えているつもりでも、相手には届いていないことが多い。一度好きになると離れられなくなりますが、それは一途というより、執着に近い場合もあります。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
一度決めたら揺らがない
気持ちが固まると、他に目移りしません。これは本当です。ただし裏を返すと、「もう合わないかも」と思っても簡単に離れられないということでもあります。一途さと固執は紙一重です。それでも、長い関係の中で揺れない軸があるのは、相手にとっては大きな安心です。
相手の話をちゃんと覚えている
先週言っていたことを、次の週にさりげなく行動に反映します。これは相手にとって「聞いてもらえていた」という強い実感になります。ただし覚えすぎていて、相手が覚えていないことまで覚えているので、ときどき少し怖がられます。
聞き役として居心地がいい
急かさないし、評価もしない。最後まで聞く。この接し方のおかげで、相手は本音を話しやすくなります。ただし「聞く側」に固定されがちで、自分の話をする番が回ってこないまま終わることが多いです。聞き役は強みですが、それだけで関係が成立するわけではありません。
気持ちが伝わっていない
内側では深く感じています。でもそれは外に出ていません。相手から見ると「何を考えているかわからない人」です。本人は伝えているつもりでも、行動だけで伝わる愛情には限界があります。言葉にしなかった気持ちは、相手にとっては存在しなかった気持ちです。
「じっくり」が言い訳になっている
慎重に進めたいと言いますが、実際には傷つくのが怖くて動けないだけのことが多いです。相手はとっくに次の段階に進みたがっているのに、このタイプだけが「まだ早い」と止まっている。その間に相手の気持ちが離れていっても、「自分のペースを尊重してくれない相手が悪い」と思ってしまいます。
自分の要求を溜め込んで爆発する
与えるのは得意でも、求めるのは苦手です。自分が何を望んでいるか言わないまま、ずっと与え続けます。そしてある日突然、溜まったものが一気に出てきます。相手は「急にどうしたの?」と驚きますが、本人にとっては「ずっと我慢してきた」の蓄積です。でもそれを相手は知りません。言わなかったのだから。
3献身のウィスプのあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 好きな人が言っていたことを、数週間後に自然と覚えていて行動に反映してしまう
- 付き合う前の「この人のことをもっと知りたい」という時間が、じつはとても好き
- 気持ちは深いのに、言葉にするのを後回しにして、あとから「言えばよかった」と思う
4他のタイプとの相性相性
こちらが寄り添って与え、相手が引っ張って受け取る。役割がきれいに分かれるので、うまくいくときは本当にうまくいきます。ただし相手のリード型に合わせ続けて、このタイプが自分の要求を飲み込むパターンに入りやすいです。温度とテンポが合う分、不満を言い出すタイミングを見失います。
温度もテンポも近いので、一緒にいて楽です。与える側と求める側で穏やかに分担できます。ただし似すぎていて、どちらも言葉にするのが苦手なので、二人とも黙ったまま関係が止まることがあります。居心地はいいのに深まらない、という状態に陥りやすい組み合わせです。
相性に良い悪いはあります。ここではそのまま書きます。
