EncyclopediaNo.11 / 16
E外向
S現実
T論理
J計画

The Director

監督者

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曖昧な話を、段取りと期日に変えていく人。

系統
SJ / 堅実派
キーワード
実行力 / 段取り / 責任感 / リーダーシップ / 現実主義 / 有言実行

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01「監督者」というタイプ概要

「で、誰がいつまでに?」と話をまとめ、決めたことを実行へ運んでいく人。事実と実績を土台にぶれずに進み、ルールも守るし守らせます。頼もしい仕切り役の根っこには、場と人をちゃんとさせたいという責任感があります。

02強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
STRENGTHS強み
  • 段取りに変える実行力

    曖昧な「やりたいね」を、担当と期日のある計画に変える力は16タイプ随一。話が発散して終わりそうな会議でも、このタイプがいれば必ず「次の一歩」が決まります。

  • 有言実行の信頼感

    「やる」と言ったことは、気分や体調に左右されずにやり切ります。口先の宣言が次々と流れていく世の中で、積み上げた実績がそのまま発言力になっていくタイプです。

  • 決断を引き受ける胆力

    全員が顔を見合わせて黙る場面で、「では、こうしましょう」と言えるタイプです。批判を浴びる役回りから逃げず、決めた以上は結果の責任も自分が引き受けます。

WEAKNESSES弱み
  • 正論で轢いてしまう

    正しさに自信があるぶん、言い方の調整が後回しになりがちです。本人は事実を述べただけのつもりでも、相手には反論の余地のない圧として届いてしまうことがあります。

  • 前例のない道に弱い

    実績を重んじる堅実さは、裏返せば「まだ試されていないもの」への警戒心です。新しいやり方の価値に気づくのが一歩遅れ、変化の波に乗り損ねることがあります。

  • 正しさの更新が遅れる

    一度「これが正しい」と確定すると、その基準を見直す機会がなかなか訪れません。状況が変わっても古いルールを守らせ続けて、若い世代との間に溝ができることがあります。

03監督者のあるあるあるある

身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。

  • 飲み会の日程調整、気づけば自分が仕切っている
  • 「なるはや」と言われると、正確な期日を確認したくなる
  • 旅行にはしおりを作りがち。集合は10分前行動が基本
04他のタイプとの相性相性