The Warm Mixer
人懐っこいムードメーカー
みんなを笑わせながら、ひとりの表情も見ている。
- 系統
- EN / 感じる行動派
- キーワード
- 人懐っこさ / 盛り上げ / 目配り / 共感 / ノリの良さ / 感受性
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「人懐っこいムードメーカー」というタイプ概要
明るくてノリがよくて、みんなで楽しむのが好きな人です。でもその裏で、人の反応に振り回されて勝手に消耗しています。楽しい集まりの帰り道に、なぜかどっと疲れている。そういうタイプです。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
懐に入るのが早い
「一緒に行こうよ」が自然に出るし、誘われた側も構えません。初対面でも距離の詰め方がうまくて、気づくと昔からの友達みたいになっています。ただ、距離を詰めるのが早いぶん、相手がそこまで近づきたくないときにも踏み込んでしまうことはあります。
輪の端まで見ている
盛り上がりの中心にいながら、会話に入れていない人を見つけて話を振れます。これは本当に得意です。ただ、全員が楽しいかを常にチェックしているのは、半分は優しさで、半分は「誰かがつまらなそうにしていると自分が落ち着かない」からでもあります。
リアクションが大きい
友達の良い報告には本気で喜ぶし、つらい話には顔ごと曇ります。気持ちがそのまま表情に出るので、「この人に話すと報われる」と思ってもらえます。ただ、リアクションが大きいぶん、自分の感情の消耗も大きいです。人の話を聞くたびにちゃんと疲れています。
反応を深読みして勝手に沈む
そっけない返信ひとつで半日つぶれます。相手はただ忙しいだけ。それは頭ではわかっています。わかっていても「嫌われたかも」が先に来ます。しかもその不安を相手に確認できないので、ひとりで答えのない推理を続けます。答えが出ないまま次の日を迎えて、また別の返信に引っかかります。
断れなくて自滅する
誘われると「行く」と言ってしまいます。体力がなくても、気分が乗らなくても。断ったら嫌われるかもしれない、がっかりされるかもしれない。その恐怖のほうが、自分の疲れより強いです。結果、カレンダーが埋まって、当日は疲れた顔で集まりに出て、帰りに「なんで断らなかったんだろう」と後悔します。毎回です。
他人の機嫌を自分の責任にする
場にひとりでも楽しそうじゃない人がいると、自分のせいだと感じます。実際にはその人の機嫌はその人のものです。でもこのタイプにとっては、目の前の浮かない顔は自分への評価に見えてしまいます。他人の機嫌まで背負い込むので、常にキャパオーバーです。
3人懐っこいムードメーカーのあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 集合写真では撮る側に回って、全員写っているかを確認する
- 輪の端で静かにしている人に、気づけば話を振っている
- 「楽しかった、ありがとう」のひと言で、その日の疲れが全部消える
4他のタイプとの相性相性
性格の中身はほとんど同じで、違いは社交のエネルギーだけです。盛り上げ役が楽しい輪に連れ出し、相手は一対一で深い「気づいてたよ」を返してくれます。察し合えるので居心地はいいです。ただ、どちらも繊細なので、片方の不機嫌がもう片方に即伝染します。お互いに深読みし合って、両方で勝手に傷つく日もあります。
相手が「こんなのどう?」とひらめきを持ち込み、こっちが「それならあの場所でやったらみんな喜ぶよ」と現実の形にします。楽しい企画が実現しやすいペアです。ただ、相手は次々新しいことを思いつくので、こっちが形にし終わる前に別の話が始まります。振り回される感覚はそこそこあります。
相性に良い悪いはあります。ここではそのまま書きます。
