EncyclopediaNo.25 / 32

The Quiet Architect

孤高の建築家

O開放的C計画的I内向的S独立的R安定

静けさの中で、答えはもう組み上がっている。

タイプデータ
系統
IR / 静かなマイペース派
キーワード
構想力 / 自分の軸 / 平常心 / 深い集中 / 設計 / マイペース
出現率
集計中…(いま 0人)
1「孤高の建築家」というタイプ概要

一人で考えて一人で仕上げるのが一番速い人。周りの空気より自分の納得が判断基準で、評価にも遅れにもあまり動じません。頭の中で何度も組み直してから外に出すので、出てくる案はいつも具体的です。その代わり、出てくるまでが長いです。

2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
STRENGTHS強み
  • 一人で最後まで回しきれる

    思いつきから完成まで、全工程を自分の中で回せます。誰にも褒めてもらえない長い作業でも燃料切れを起こしません。ただしこれは裏を返すと「一人で抱え込む」と紙一重です。回しきれるからこそ、人を巻き込むタイミングを逃します。

  • 出す前に潰してある精度

    案を外に出す前に、反論や例外を頭の中で検討済みです。だから出てくるものは最初から具体的で、聞いた人がそのまま動けます。ただし、この「出す前に潰す」工程に時間がかかるので、スピード勝負の場面では置いていかれます。

  • ブレない判断の軸

    流行にも空気にも声の大きさにも結論を動かされません。昨日と今日で言うことが変わらないので、長期の仕事で信頼されます。ただ、ブレないことと頑固なことの境目は周りから見ると曖昧です。本人は一貫性だと思っていても、周りには融通が利かないと映っていることがあります。

WEAKNESSES弱み
  • 完成まで見せない

    途中のものを人に見せるのが嫌いです。磨き込んでから出したい。その気持ちはわかりますが、結果として周りからは「あの人、何やってるんだろう」になります。進んでいるのか止まっているのか外から判断できないので、信頼ではなく不安を生みます。そして本人はそのことに気づいていません。

  • 人に頼れない

    一人で解けてしまうから、人に聞くという選択肢が浮かびません。10分の相談で終わる問題に3日かけて一人で取り組んでいます。それを「自力で解いた」と満足していますが、周りから見ると単に遠回りしただけです。

  • 平気そうに見えすぎる

    本当に困っていても顔に出ません。だから誰も助けに来ません。助けてほしいとも言いません。そのまま一人で限界まで行って、ある日突然パタッと止まります。周りは「え、大丈夫だと思ってた」となります。毎回このパターンです。

3孤高の建築家のあるあるあるある

身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。

  • 会議でずっと黙っていたのに、最後に出した案が一番具体的
  • 趣味の制作フォルダに「v8_final_2」のようなファイルが眠っている
  • 急な予定変更にも「では、こうしましょう」と三秒で切り替える