EncyclopediaNo.04 / 16
E外向
N直感
T論理
P柔軟

The Inventor

発明家

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「逆に考えると?」から、すべてが始まる。

系統
NT / 理性派
キーワード
アイデア / 議論 / 機知 / 逆張り / 好奇心 / 挑戦

出現率

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01「発明家」というタイプ概要

常識を聞くと、つい裏返してみたくなる発想自由なタイプ。議論はこの人にとって遊びのようなもので、わざと反対側に立って案の穴を探したりもします。アイデアの瞬発力は抜群ですが、新しさが薄れると熱が冷め、仕上げの一歩手前で次に目移りしがちです。

02強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
STRENGTHS強み
  • アイデアの瞬発力

    ひとつのお題から十の案を出す発想の速さは16タイプ随一。ブレストでは一人で場の半分を供給します。質より量に見えて、その中には必ず数本、誰も思いつかない筋の良い案が混ざっています。

  • 前提ごと疑える目

    みんなが「どう解くか」を考えているとき、一人だけ「そもそもこの問題、解く必要ある?」と問えます。行き詰まった状況を問題設定ごと組み替える一手は、発明家の真骨頂です。

  • 当意即妙のアドリブ力

    切り返しの速さとユーモアで、張り詰めた場を一言でほぐします。プレゼンでの想定外の質問、交渉の膠着、初対面の沈黙——台本のない場面ほど頼りになる即興の達人です。

WEAKNESSES弱み
  • 熱しやすく冷めやすい

    興味の火力は強烈ですが、燃料は「新しさ」。仕組みを理解し終えた瞬間に熱が引き、完成度八割で止まった計画が後ろに列を作ります。本人いわく「終わったも同然」、周囲いわく「終わってない」。

  • 最後の2割が埋まらない

    構想と立ち上げは天才的でも、詰めの確認や細部の仕上げで失速します。アイデアの評価は高いのに成果物の評価がついてこないとき、原因はたいていこの最後の2割です。

  • その一言は余計だった

    機知が切れすぎて、場は笑ったのに一人だけ笑っていない——という事故を起こしがちです。面白さの採点表に、相手の表情という項目を入れ忘れることがあります。

03発明家のあるあるあるある

身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。

  • 会議での口癖は「逆に、こういう見方もできませんか」
  • 賛成している案にも、つい反対意見を言ってみたくなる
  • 新しい趣味の道具が届く頃には、次の趣味を調べている
04他のタイプとの相性相性