The Inventor
発明家
キャラページへ「逆に考えると?」から、すべてが始まる。
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- アイデア / 議論 / 機知 / 逆張り / 好奇心 / 挑戦
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01「発明家」というタイプ概要
常識を聞くと、つい裏返してみたくなる発想自由なタイプ。議論はこの人にとって遊びのようなもので、わざと反対側に立って案の穴を探したりもします。アイデアの瞬発力は抜群ですが、新しさが薄れると熱が冷め、仕上げの一歩手前で次に目移りしがちです。
02強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
アイデアの瞬発力
ひとつのお題から十の案を出す発想の速さは16タイプ随一。ブレストでは一人で場の半分を供給します。質より量に見えて、その中には必ず数本、誰も思いつかない筋の良い案が混ざっています。
前提ごと疑える目
みんなが「どう解くか」を考えているとき、一人だけ「そもそもこの問題、解く必要ある?」と問えます。行き詰まった状況を問題設定ごと組み替える一手は、発明家の真骨頂です。
当意即妙のアドリブ力
切り返しの速さとユーモアで、張り詰めた場を一言でほぐします。プレゼンでの想定外の質問、交渉の膠着、初対面の沈黙——台本のない場面ほど頼りになる即興の達人です。
熱しやすく冷めやすい
興味の火力は強烈ですが、燃料は「新しさ」。仕組みを理解し終えた瞬間に熱が引き、完成度八割で止まった計画が後ろに列を作ります。本人いわく「終わったも同然」、周囲いわく「終わってない」。
最後の2割が埋まらない
構想と立ち上げは天才的でも、詰めの確認や細部の仕上げで失速します。アイデアの評価は高いのに成果物の評価がついてこないとき、原因はたいていこの最後の2割です。
その一言は余計だった
機知が切れすぎて、場は笑ったのに一人だけ笑っていない——という事故を起こしがちです。面白さの採点表に、相手の表情という項目を入れ忘れることがあります。
03発明家のあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 会議での口癖は「逆に、こういう見方もできませんか」
- 賛成している案にも、つい反対意見を言ってみたくなる
- 新しい趣味の道具が届く頃には、次の趣味を調べている
04他のタイプとの相性相性
四方八方へ広がる発明家の発散を、深い洞察で受け止めて「本当にやりたいことの芯」へ束ねてくれる相手。どんな突飛な思考実験にも本気で付き合ってくれる稀有な聞き手で、にぎやかな表の顔の奥まで見てもらえる安心感は格別です。お返しに発明家は、考え込みがちな相手の背中を笑いながら押せます。
社交力と構想力の好相性。発明家のアイデアに、人を巻き込む温度と段取りを足してくれる相手で、ふたりが組むと場が動き出します。攻め役とまとめ役の分担も自然に決まります。
相性はジャッジではなく、すれ違いどころの予報です。違いの正体さえつかめば、どのタイプとも良い議論と良い関係を育てられます。