The Rallying Idealist
夢の旗振り役
「いいね、やろうよ」。その一言で場が動き出す。
- 系統
- ER / おおらか行動派
- キーワード
- まとめ上手 / おおらか / 巻き込み力 / 前向き / 計画性 / 安定感
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「夢の旗振り役」というタイプ概要
新しいことが好きで、それを一人で楽しむ気がないタイプ。計画も声かけも引き受けて場を動かします。落ち込みにくく切り替えが速い反面、人の深刻さを軽く見積もりがちなところがあります。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
場の空気を動かす初動の速さ
人のアイデアにまず「いいね」と乗っかるので、周りが発言しやすくなります。このタイプがいると場の声が増えるのは事実です。ただし「いいね」を言いすぎて、本当に良いと思ってるのかわからなくなる瞬間もあります。
全員に出番を作る段取り力
企画を立てるとき、役割分担まで含めて考えます。人を巻き込むのが上手い。ただ、これは裏を返すと「一人でやれない」ということでもあります。チームがないと力を発揮しづらいタイプです。
空振りに強い切り替えの速さ
企画が流れても批判を浴びても、翌日にはだいたい元に戻っています。回復が速いぶん打席に立つ回数が多くなるので、結果的にうまくいく確率も上がります。ただし周りは「あの人、反省してるのかな」と思っていることもあります。
丸く収めて何も決まらない
全員の言い分を聞いて、全員を立てようとして、結局どっちつかずの折衷案になります。それは優しさじゃなくて、誰かをがっかりさせるのが怖いだけです。決めないことで全員がうっすらがっかりしている、という状態に気づいていません。
人の落ち込みを軽く見る
自分がすぐ立ち直れるので、人もそうだと思っています。「大丈夫だよ」「気にしすぎだって」と言いますが、相手はそれを聞いて「この人にはわかってもらえない」と思います。悪気がないのは周りもわかっています。わかった上で、傷つきます。
楽観で見積もりが甘い
「なんとかなる」が口癖です。なんとかなることも多いですが、なんともならなかったときの被害が大きくなります。リスクを考えるのが苦手というより、考えたくないのです。最悪の想定をすると楽しくなくなるから、無意識に避けています。
3夢の旗振り役のあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 「とりあえずグループ作るね」までの速さに定評がある
- 企画が流れても、その場で「じゃあ次いつにする?」と言っている
- もめている二人の間の席に、気づけば座らされている
4他のタイプとの相性相性
中身はほぼ同じで、違いは外向と内向だけです。噛み合うと安心感がすごい。ただ、こちらが「みんなでやろう」と広げるたびに相手は少し疲れるし、相手が一人で黙々と進めているとこちらは寂しくなります。テンポのずれは毎回起きます。それを許容できるかどうかです。
こちらが新しいアイデアを持ち込み、相手が堅実さで足場を固める。役割分担は明快です。ただし、こちらの「面白そう」に相手が「それ本当に必要?」と返してくる場面が頻繁にあります。正論なのでイラっとします。相手も、こちらの見切り発車にハラハラしています。
相性に良い悪いはあります。ここではそのまま書きます。
