The Passionate Messenger
熱血の演説家
熱く語り、深く揺れて、また語り出す。
- 系統
- EN / 感じる行動派
- キーワード
- 発信力 / 情熱 / 率直 / 感受性 / 即興 / 表現力
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「熱血の演説家」というタイプ概要
心が動いたら黙っていられない人。周りに流されず自分の意見を言いますが、言った後の反応がいちいち気になって仕方ありません。主張の強さと傷つきやすさが同じ人の中にあるので、周りからは掴みにくいタイプです。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
言葉に熱を宿す力
本気で良いと思ったものしか語らないから、言葉に嘘がありません。聞いている側も「この人は本当にそう思っている」とわかります。ただし本気だからこそ、興味のないことについては驚くほど言葉が出ません。ムラがあるのはセットです。
空気に流されない主張の軸
全員が頷いている場で「私は違うと思う」と言えます。これは実際にかなり珍しい能力です。ただし、言い方を選ばないので空気が凍ることもあります。「正しいことを言ったのに嫌われた」という経験は、たぶん一度では済んでいません。
心が動く場所がわかる感度
自分がよく揺れるぶん、人の心がどこで動くかも肌でわかります。どの言葉が刺さるか、どの言い方が冷めるかの精度は高いです。ただしこの感度は自分にも向くので、人の言葉にも刺されやすくなっています。便利だけど、コストの高い能力です。
数字に気分を持っていかれる
何かを発信した後、反応を何度も確認しに行きます。いいねの数、閲覧数、コメントの温度。それが良ければ調子に乗り、悪ければ落ち込みます。自分の価値を他人の反応で測る癖があり、しかもそのことに気づいていても止められません。
指摘が人格に刺さって聞こえる
意見や作品への指摘を、自分の全否定として受け取ります。相手はただ改善点を言っているだけです。でもこちらは「自分がダメだと言われた」と変換してしまう。本気で作ったものほどそうなります。そしてそれを相手に言えないまま、何日も引きずります。
熱のまま言い過ぎる
火がついた状態で口を開くと、だいたい言い過ぎます。本心を隠さないのは美点ですが、相手の事情や立場を考える余裕が消えます。言った後に「あれはまずかった」と気づくパターンを、何度も繰り返します。気づくのは毎回、言った後です。
3熱血の演説家のあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- 深夜に送った熱い長文を、朝読み返して少しだけ後悔する
- 投稿して五分後には、もう反応を見に行っている
- 好きな作品の話になると早口になり、気づくと演説になっている
4他のタイプとの相性相性
発想・自由さ・独立心・感じやすさが全部同じで、違うのは内向か外向かだけ。波長が合うのは確かです。ただし、片方が外に向かって叫びたいときに、もう片方は静かに作り込みたい。この一点がぶつかると「なんで出てこないの」「なんでそんなにうるさいの」になります。深く通じ合えるぶん、すれ違ったときの失望も大きいです。
違うのは発想の向きだけで、本音で話せるのは共通です。ただし演説家は新しい概念を語りたがり、花火師は体験ベースの話をしたがります。お互いに「なんでそっちに興味があるの」と思う瞬間は普通にあります。噛み合えば強い組み合わせですが、話題のすれ違いは日常的に起きます。
相性に良い悪いはあります。ここではそのまま書きます。
