The Candid Energizer
本音の花火師
場を沸かせて、本音を言って、帰り道に少し考える。
- 系統
- EN / 感じる行動派
- キーワード
- 盛り上げ / 本音 / ライブ感 / 表現力 / 瞬発力 / 感受性
- 出現率
- 集計中…(いま 0人)
1「本音の花火師」というタイプ概要
声が大きくて本音しか言わない人です。場は確実に盛り上がりますが、本人は帰り道にさっきの発言を後悔しています。にぎやかさと打たれ弱さが同居していて、本人がいちばん扱いに困っています。
2強みと弱みは、同じ性質の表と裏強みと弱み
場を一気に温める点火力
静まり返った場で最初に声を上げて、テンションの基準ごと引き上げます。気づけば場全体の口数が増えている。ただしこれは、本人が常に全力で燃えているから成り立つことで、燃料切れを起こしたときの落差もそれなりにあります。
言いにくいことを言える度胸
みんなが察し合って黙っている場面で、最初に「それって変じゃない?」と口にできます。これは覚悟があるというより、黙っていることのほうが気持ち悪いからです。結果的に風穴を開けてくれますが、開け方が荒いこともよくあります。
気持ちがそのまま届く表現力
うれしい時は全身で喜ぶし、すごい時は全力で褒めます。感情に飾りがないから、言葉がそのまま届きます。「この人に褒められると妙にうれしい」と言われるタイプです。ただし同じ原理で、不機嫌もそのまま届きます。
言った後の一人反省会
昼間にまっすぐ言えるのと、夜にそれを後悔するのがセットです。「あれは言い過ぎた」「あの人の顔が曇った」。周りはとっくに忘れています。でも本人だけがいつまでも覚えています。それでも翌日にはまた同じことをします。学習しないのではなく、止められないのです。
気分が出力に直結する
その日の調子が声の大きさと口数にそのまま出ます。昨日は盛り上げていた人が、今日は急に静かになる。周りは理由がわからないので「怒ってる?」「何かあった?」と気をつかいます。このタイプは自分の気分を隠す能力がほとんどありません。
直球が強すぎる
本音を言うことと、相手が受け取れる形で伝えることは全然別の話です。正しいことを言っているのに嫌われる。それはだいたい言い方の問題です。でもこのタイプは「中身が正しければいいじゃん」と思っているので、同じパターンを何度でも繰り返します。
3本音の花火師のあるあるあるある
身に覚えがいくつあるか、数えながらどうぞ。
- みんなが言いにくいことを、結局いつも最初に言う係
- 盛り上げた帰り道、「あの一言は余計だったかな」と反省会が開幕する
- リアクションが大きくて、笑い声だけで居場所がバレる
